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動画の説明、ミミズコンポストの使い方についてのFAQあとダウロードできる説明書あります。

 

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FAQ

ミミズコンポストについてのよくある質問

 

どこで買えますか?

公式オンラインストアでご購入頂けます!

https://mimizucompost.stores.jp

助成金はもらえますか?

各、区や市町村によって異なります。申請方法の詳細はお住まいの区や市町村の役場へお問い合わせください。
申請の際は販売店の領収書が必要になりる場合がございますので、販売店に領収書を無くさないように保管してください。
詳しくは補助金制度情報ページをご覧ください (coming soon)
その他、ご不明点などは販売店までお問い合わせください。

屋外の屋根のない場所で設置しても大丈夫ですか?

大丈夫です。季節、気温によって、日当りの加減をみて、適度に移動させてください。
雨がかかる場所の場合は、つねに蛇口を開けっ放しにしてください。余分な水分が蛇口から出ます。蛇口を閉めたままですと、雨水がトレイに貯まりすぎて、ミミズが水死してしまいます。

変な臭いがしますが、これは普通ですか?

本来、コンポスト容器の中の状態が正常であれば、臭いません。ミミズのコンポストは無臭で、脱臭作用があります。ごみが臭うのは酸素が無い状態でごみが腐るからです。ミミズ゙コンポストでは酸素が行き渡った状態で生ごみを腐らせ、ミミズが食べるので臭いはほとんどしません。

生ゴミの腐った悪臭がする場合は、生ゴミ量が多すぎて無酸素状態で腐敗していますので、生ゴミを入れるのをしばらく止めて、多すぎる生ゴミを取り除いてください。そして、酸素を入れるために、容器の中をかきまぜてください。数日間、生ゴミを入れずに様子をみましょう。自然に回復し良い状態に戻っていくはずです。


また、ミミズが死ぬと魚が腐ったような悪臭がします。ミミズが死ぬ原因のひとつに、コンポスト内が酸性に偏っている場合です。コンポスト内が酸性に偏るとミミズは居心地が悪くなり、逃げ出したり死んでしまいます。酸性に偏らないために、1〜2週間おきに石灰を振りかけたり、水をかけてあげましょう。水をかける場合は必ず、蛇口を開けて、中に水が貯まらないように注意してください。ただし、冬は水はかけない方が良いです。石灰だけにして、時々中をまぜて様子をみてください。

食べれないものはありますか?

量の肉、魚、オレンジ(柑橘類)の皮、タマネギ(ネギ類)、ニンニク、乳化製品、味付けされた料理、油物などは避けてください。肉はウジ虫が湧きます。辛いもの、酸味の強いもの、落ち葉や枯れ枝など木質化したものや固い葉は苦手です。 薬を飲んでいる犬や牛の糞を与えると、ミミズは死んでしまいます。

最近温かくなりました、夏はどうしたらいいのですか?

夏は風通しを良くし、30度以上になると、毎日水をかけて冷やしてあげましょう。 エサは与えすぎないようにご注意ください。キャノワーム内が良い状態の場合は、森林の中と同じ香りがし ます。嫌な臭いがする場合は、無酸素バクテリアが発生していますので、コンポストに空気を入れるように 混ぜると数日で改善されます。

夏休みでしばらくいないのですが、長期留守する場合は大丈夫ですか?

3−4 週間、放っておいても問題ございません。約5リットルの水をかけ、少し多めにエサを入れて、湿らせた新聞紙も多めに入れ、蛇口を開けてお出かけください。

寒くなりましたが、ミミズは大丈夫ですか?

気温10度~30度が適温で、気温24度位が最も活動しやすくなります。 冬、10度以下になると活動が大変鈍くなりますので、日当りのよい場所に移動し、毛布や段ボールで保温してあげましょう。冬はミミズ以外の小虫が増え、酸性になりやすいので、石灰を定期的に入れます。

小さな虫がたくさん飛んでいますが…

キャノワームの中の酸性対アルカリのバランスが崩れ酸性になると、虫は発生しやすくなります。
下記の用に対応してください
生ゴミを入れすぎないようにします。
苦土石灰をひとにぎり振りかけて中和させる。
水分足りない場合、水をかけます。
詳しくは下の「虫対策」動画をご覧ください。

変な虫がいるみたいですが…

変な虫がいるみたいですが、どうしたらいいのでしょうか?ミミズに影響ありますか?
白い小さなミミズは赤ちゃんミミズではなく、ヒメミミズという種で、このヒメミミズが出ると酸性になってきています。ミズアブの幼虫も同じく酸性の証拠です。石灰などで調整してください。コンポスト容器の中の土壌 pH を 7.5位に保つと良い状態になります。自然に ヒメミミズやミズアブも減っていなくなるでしょう。ヒメミミズやミズアブの幼虫を早く取り除きたい場合は、牛乳で浸したパンを置いて3 日後にパンごと取り出して庭に埋めるなどして処分してください。 アリの混入を防ぐには、水を入れたコップ5個を用意し、キャノワームの脚先をその水入りコップに入れてください。乾燥した環境では、アリが入りやすくなります。キャノワームの周りで、殺虫剤を使用しないでください。ミミズが死んでしまいます。キャノワーム内が良い状況であれば、ハエは寄ってきません。ハエは入らないようにデザインされています。 ハエが寄ってくる場合は、生ゴミを与え過ぎですので控えてください。*ワームブランケットを使用すると虫が寄りにくくなりますので、お勧めいたします。

お探しの情報が見つからない場合やご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

ミミズコンポストJAPAN代表より

ミミズコンポストジャパンの代表者からのご挨拶。
一緒にコンポストを作りませんか?

 

シマミミズについて

ミミズコンポストは、必ず「シマミミズ」を入れます。 道や畑や公園などでよく目にするのはフトミミズですが、フトミミズはミミズコンポスト容器に入れることはできませんのでご注意ください。

 

ミミズコンポストの使い方

Can-o-WormsもWorm CafeもTumbeweed Cubeの共通の使い方です。

 

生ゴミの入れ方

基本的にキッチンから出る生ゴミで色んな種類のものを与える方が質の良い堆肥が出来上がります。

 

液肥トレイのメンテナンス

ミミズコンポスト容器の下段の液肥トレイのメンテナンスについて。

 

固体堆肥(コンポスト)の取り出し方

毎日生ゴミを入れ続けて、数ヶ月すると作業トレイがいっぱいになってきます。 上段の作業トレイが一杯になったら、もう一つの空の作業トレイを上段に乗せます。下段の作業トレイは熟成させ、完全に堆肥化したら取り出して堆肥として利用します。

 

作業トレイが一杯になったら

太陽の光を当てると光を嫌ってミミズは下に潜ります。そのすきに、上層部の堆肥を掻き出して取り出します。ミミズは稼働中の作業トレイに戻してあげましょう。

 

夏の対策

夏は暑さでミミズが死にやすい季節です。 夏は日光が当たらない日陰に置いてください。日陰がない場合は、スダレなどで陰を作ってください。
夏は特に水を容器の外側にも中にもかけて、冷やしてください。朝のうちにたっぷり水をかけておくと、日中の気温上昇を防ぎ、ミミズの死滅防止になります。

 

虫対策

夏はミズアブや小バエなどの虫が発生しやすくなりますが、対策することで改善します。生ゴミの入れすぎにはご注意ください。

 

冬の対策

シマミミズは寒さにも弱いため、気温が下がると活動も鈍くなり堆肥化のスピードが遅くなります。